がんとリュウマチでお困りの相談者様とのお話し

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乳がんと、リュウマチでお困りの相談者様よりご連絡がありました。

抗がん剤も効き難いタイプだそうでお医者様の提案が
どの抗がん剤を行っていくか総当りで試すしかないとの事だそうで

「言い方が悪いけど、下手な鉄砲なんとやらって事でしょう」

「抗がん剤で免疫力が落ちて行くかと思うと怖くて。。。」

との事で 抗がん剤自体には非常に不安を感じてらっしゃいました。

その上、リュウマチをお持ちなので 一般的な免疫を上げるなどの行動などは
(リュウマチは自己免疫疾患で自分の免疫が自分を攻撃して痛みなど起こるため)
やり辛い為に、非常におこまりだったそうです。

色々お調べになり、中国南方の雲南省など限られた地域の樹木茶を飲まれて
リウマチによる痛みを感じなくなり、がんに関しても悪くないとお感じでした。

それまでにも色々試されたそうですが、不安を感じたまま抗がん剤のようなキツイ
薬を色々試し続けるよりは良ですね。

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「統合医療研修会」のご案内

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毎年開催されている「統合医療研修会」が今年も開催される事となりました。

ご案内内容は下記の通りです。

2011年の第1回目から、少しでも皆様の健やかな生活に寄与できればという
強い思いで、毎年取り組んで参りました。

1年に一度のイベントということで、楽しみにしてくださっている方も大勢おら
れ、お陰様をもちまして第9回目を迎えることができました。

衆議院第一議員会館 大会議室(定員300名)をお借りいたしまして、4名の
スペシャリストにご登壇いただきます。

今回は、今までとはまた一味違った切り口で展開していきますので、ぜひご
期待ください!

講演の合間には、ゴスペルグループによる、素晴らしいハーモニーをお楽し
みいただき、講演終了後には、情報交換の場として交流会(懇親会)もござい
ます。

各方面より様々な方が足を運ばれますので、色んな出会いがあるのも醍醐
味かと思います。

詳細・お申込みは下記URLより、ご確認をお願い致します。

お電話でのお申込みも承ります。

時期も迫って参りましたので、ぜひお早めにお申込みください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

一般社団法人 日本がん難病サポート協会HP
「第九回 統合医療研修会 詳細ページ」
http://www.cancer-support.net/?p=684

□会場へのアクセス

衆議院第一議員会館 大会議室
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1 B1

パス配布  11:30~12:15
受付      11:45~12:15
講演      12:30~16:30
懇親会     17:00~18:30
※入館パスは会館正面玄関にて配布いたします。

□参加料金

事前決済
・講演会のみ      2,000円
・講演会+懇親会   5,000円

当日決済
・講演会のみ      2,000円
・講演会+懇親会   6,000円

※懇親会(交流会)は事前決済と当日決済で料金が異なります。
※当日、受付の混雑が予想されますので、事前決済をお勧めいたします。
※締切は9月27日(木)となります。

 

ご連絡先・相談窓口

一般社団法人  日本がん難病サポート協会

〒103-0027

東京都中央区日本橋3-7-7小村ビル3階

TEL:03-3273-0017

FAX:03-3273-0019

Mail: info@cancer-support.net

当日緊急連絡先:080-3086-2216(事務局 松本)

 

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スタートです。

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がん克服サイトにて、取材CDにご興味を持っていただいた。

 

取材CD第11弾!「ガンはあなたの心が治す」CD2枚組+斎藤さん著の小冊子セット
+書籍「ガンはあなたの心が治す」にご興味を頂きました。

がん克服サポート研究会では、自然療法でがんを克服された方を対象に取材をさせ
ていただいております。

その際に収録された内容を取材CDとしてご用意させていただいております。

今回は書籍「ガンはあなたの心が治す」と併せてのご購入でしたが、取材CDにつきま
しては、アンケートにお答えいただくことでご希望の取材CDや、希輝(きらら)通信をご
希望いただいた方に無料プレゼントさせていただいております。

内容の気になるものがございましたら、アンケートにご協力いただけたらと存じます。

 

ちなみに今回 ご興味を抱かれたものの簡単な説明をさせて頂きますと

第11弾!「ガンはあなたの心が治す」 齊藤 洋子 氏

● 齊藤洋子さんの癌(がん)克服体験

メスを入れずに、耳下線・混合腫瘍ガンを克服

手術をしないで、ガンを治したい。齊藤さんご自身はもちろんのこと、家族も手術をしないで
あらゆることを 試してみようというのが一致した意見でした。
その思いでたどりついたのが、 「和歌山のお宮さん」の道場だったそうです。

取材CD第11弾!「ガンはあなたの心が治す」で、齊藤さんの体験談をぜひお聴きください。
齊藤さんが深い心のさらに深い気づきに至った事が理解できるCDです。

多くの方は何をして良いか分からない 位置からスタートされます。
すこしでも ご興味をもたれたらなら そこがスタートだと思います。

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取っ掛かりを見つけよう

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病気といってもいろいろな種類の病気があります。

身体の病気

心の病気

自分がもし何かも病気にかってしまったとき「不安」を覚えるかと思います。

がん克服サポート研究会では、がんの方からのお問い合わせをいただく機会が多く
お話をさせていただきますが、「何をすれば良いか分からなかった」と言う方は、決し
て少なくありません。

そう、病気を治すにはまず、どんな形であれ、「取っ掛かり」が必要になってきます。
ただ、病気になってしまった際に何か悪いことをしたように思い、不安になってしまう
方が多いように見受けられます。

ですから まず手を伸ばしてみましょう。 それはどんな些細なことでもかまいません。

自分以外の誰か(家族・医師・カウンセラーなど)に、相談を持ち掛けてみてもいいで
しょう。

自力で病気に対して関係する情報を集めてみてもいいと思います。

がん克服サポート研究会は、その「取っ掛かり」のきっかけ作りにご利用いただけたら
と考えています。

今回、弊社宛に、お問い合わせいただきましたご相談者様は「ガンはあなたの心が治
す」という書籍に興味を持たれていました。

この書籍は、内容についてはお書きできませんが、心の持ち様、気の持ち様という観
点で書かれた書籍となっています。

「病は気から。」と言いますが、当人の気の持ち様で克服できる病気もあることは事実。

考え込みすぎず、ストレスに感じず、立ち向かう勇気をこの書籍は与えてくれるのでは
ないでしょうか。

「取っ掛かり」とはまず、身近なところからでかまいません。「探す」ことです。

病気になったらあなたはどう立ち向かいますか?

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バイオパシー協会 会報 vol.60 のご紹介

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今回はバイオパシー協会が発行している会報誌「バイオパシー協会 会報」に
ついてご紹介させていただきます。

vol.60では、「痛み」について特集されています。

痛みの種類や、その原因などについてわかりやすく紹介されています。

青パパイヤ酵素を用いた「痛み」に対する対処法など、興味深い事が書かれて
いますので、興味を持たれた方はお送りする事もできますのでが
ん克服サポート研究会までお問い合わせくださいませ。

引用:バイオパシー協会

 

 

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腸内環境と病気 酵素編

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前回の「腸内環境と酵母」のお話に続きまして、今回は「酵素」についてお話したい
と思います。

酵素と一言で申しましても、さまざまは種類の酵素があります。

あまりにも種類が多いので種類を特定して「これっ」、という説明は難しいですが、
さまざまな種類の酵素が影響しあって生命維持に寄与していると考えられています。

今回は腸内環境ということなので、腸内でどのように酵素が働いているのかについて
簡単にお話したいと思います。

酵素は生野菜や果物にも含まれていて、これらを摂取したのち、腸まで届くと腸内で
発酵が始まります。

発酵により生じた産生物は、腸内細菌のエサになります。

腸内細菌は乳酸菌や大腸菌などたくさんの常在細菌がいますが、酵素発酵により生じ
た産生物は特に乳酸菌が好みます。 乳酸菌は腸内では一般に善玉菌と呼ばれている
ので、これが増えるということは腸内環境が良くなることにつながります。

腸内の環境を良くすることで免疫力の向上や、ホルモンバランスや自律神経の改善な
ど、諸症状に対し改善が期待できます。

がんなども免疫力の低下が要因の一つとも考えられておりますので、免疫力が高めて
病気に負けない身体づくりをしましょう。

酵素は主に食事から摂る形となるので酵素を多く含む食材(生野菜や果物など)や、
発酵食品(みそや納豆、ヨーグルト・チーズなど)をバランスよくお食事に取り入れ
ていただくと宜しいかと思います。

また、健康食品で、酵素発酵させたドリンクやサプリメントなども普及して参りまし
たので、そういったものも取り入れていただくのも宜しいかと思います。

酵素をうまく取り入れて、健康的な生活を送りましょう。

お客様カウンセラー 高島

 

 

 

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腸内環境と病気 酵母編

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今回は、「腸」について焦点を当ててみたいと思います。

腸内環境または、腸内フローラという言葉を耳にする機会が増えた昨今、これを
意識して生活をされている方も多いかと思います。

腸は第二の脳と言われるほど、人体にさまざまな影響を及ぼしています。

免疫や自律神経系、さらにはホルモンバランスまでコントロールしていると
考えられています。

腸には、善玉菌(HDL)、悪玉菌(LDL)が介在していて、

善玉菌が優位な腸は腸内環境が良くて、悪玉菌が多い腸は腸内環境が悪いと
言われています。

腸内環境が悪いと、人体に悪い影響が出てきます。

例えば、

疲れやすい。免疫低下による虚弱体質、アレルギーやリウマチなどの自己免疫
疾患。自律神経失調症 果ては がん などの病気になる可能性が高まります。

『腸内環境を良くしましょう!』と一言で言っても具体的にどうしたら良いのでし
ょうか。

腸内環境の改善は意外と身近なことで改善することができるんです♪

腸内環境が整ってくると、疲れを感じづらくなったり、アレルギー症状が改善したり
する場合が多く、症状が気になる方も意識して取り入れていただくことで、症状が
改善する可能性があります。

改善する方法はいろいろありますが、今回は酵母に着目してお話させていただき
たいと思います。

酵母は発酵の酵に母と書くように、発酵されてあげることで、さまざま酵素を産生し
ます。

産生された酵素は善玉菌のエサになり量が増えて活発に動くようになります。

善玉菌が優位になれば、自然と腸内環境が整ってきます。

近年では酵母を含んだドリンクや酵母を発酵させてできたエキスなどの健康食品が
普及してきましたので、比較的手に入りやすくなりました。

お話をお伺いした方で、発酵酵母エキスを小さじ1杯と生黒ニンニクを1かけ。
これを3か月間、毎日摂ったところ、リウマチに症状がみるみる改善したとのことで
喜びの声をいただきました。

今では、腫れも痛みもなく健やかに生活を送られているとのことでした。

このお話は、免疫系の改善によって症状が改善した良い例かと思います。

このことは、免疫ということで考えるとがんに対しても有効かと思いますので、がん
でお困りの方はぜひとも酵母食品を取り入れていただきたいと思います。

腸内環境を良くして病気に克つ身体になりましょう。

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活性酸素を考える

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活性酸素と聞いてどういうものか分かりますでしょうか

活性化した酸素と書いてあるので良いものじゃない?

と思われる方も中にはいらっしゃるかと思いますが、実は「生活習慣病」や「がん」
の原因とも言われている怖い酸素なんです。

活性酸素は、少量であれば、免疫に作用して体内に侵入した異物を撃退してくれる
働きがあったり、良い面もあるのですが、多量に産生された時は途端に厄介ものに変
わります。

何をした時に活性酸素は多量にできるのでしょうか。
それは、ストレスやタバコ、添加物を含む食品、大気汚染や電磁波などで多量に活
性酸素が産生されると言われています。

意外とちょっとしたことで作られてしまうのがこの活性酸素です。

多量に産生される時はどういった時には体内ではどのようなことが起こるのでしょうか。

活性酸素は非常に攻撃的な分子でDNAを傷つけます。 DNAが損傷を受けると、
その後の細胞増殖に影響が出てきます。

その結果、正常な細胞ががん細胞化しやすくなります。

他には、シワやシミなど皮膚の老化の原因にもこの活性酸素が関わっていると言われ
ています。

活性酸素は作られるのも簡単ですが、減らすことも難しくはありません。

一つはストレスをためないこと。

考え、悩んだりするとストレスがかかります。

趣味など気分転換に努めていただくことで活性酸素は作られにくくなると考えられます。

もう一つは還元力の高い水です。

近頃では手軽に手に入るようになりました水素水や、還元水。
それに前回のブログで紹介させていただいた「解離水」が体内の活性酸素を除去する
のに効果的かと思います。

なぜ、還元力の高いお水が有効なのかと言いますと
これらのお水は、水分子がイオン化されている状態なので、これに活性酸素が反応し
て、ただの水に戻すことができるからです。

良いお水を飲みましょう。
※ただのお水(ミネラルウォーターや水道水)でしたらその効果は見込めないので、ご
注意ください。

最後にお食事から活性酸素を考えますと
食品添加物が多く含む食品は、活性酸素を作り出してしまいますので、可能な限りそう
いったものが添加された食品はお控えいただいたほうが良いです。

せっかく口にするなら、抗酸化作用が期待できる食品を食べましょう。

抗酸化作用が期待できる食品として、ビタミンCを多く含む食品、カテキンやポリフェノ
ール類を含む食品が挙げられます。

ビタミンCを多く含む食品
緑黄色野菜や果物最近ではスーパーフードと言われる、アマゾンカムカムなどもビタミ
ンCが多く含む食材として注目されています。

カテキンを多く含む食品
これは皆さまご存知かと思いますがお茶です。

ポリフェノールを多く含む食品
チョコレートやワインなど

お食事に関しては、バランスよく食べることが大切なので、日々の食事に上記の食品を
うまく取り入れていっていただきたいと思います。

これらを上手に使って、活性酸素が作られにくい身体作りをしましょう。

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夏の冷えにご用心

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冷えは大敵です。

夏場は意外と身体が冷えると言われています。

夏場は汗をよくかきますが、汗は蒸発するときに体内の熱を奪います。
汗をかいた状態でエアコンの効いた涼しい室内に長時間いるとみるみ
る熱が奪われていきます。
その結果、身体が冷えた状態が続いてしまって、夏風邪の原因にもな
りえるという訳です。

冷え性の方は夏場でも長袖を羽織っている方も多いですね。
病気をお持ちの方にも冷え性の方が多く、実際に体温を測ってみると、
35℃台という方もいらっしゃいます。

いわゆる、低体温症というものです。

低体温症の方の体内ではどのようなことが起こっているのでしょうか。
血液中には赤血球とともに白血球があります。
この白血球は免疫細胞とも言わており体外から侵入してくる菌やウィル
スなどから身を守る働きや、
体内では、細胞が新しく作られるときにエラーが生じてがん細胞が作ら
れることがあり、これを免疫細胞が日々掃除してくれます。これに
よりがんの脅威から身を守ってくれているのです。

体温が低いと、これら免疫細胞が、うまく機能しなくなります。

免疫細胞がうまく機能しなくなると、菌やウィルスに対して抵抗力が下
がってしまいインフルエンザや風邪などの感染症や食中毒菌にかかりや
すくなってしまいます。
また体内では免疫細胞が機能しなくなることで、がん細胞などを処理し
きれなくなって、がん化してしまう可能性も高くなります。

免疫細胞が活発に働くためには、体温は37℃が理想だと言われています。

身体が冷えた状態が続くことで、がんが成長しやすい環境に身を置くこと
となります。

夏場はエアコンの温度設定を高めに設定していただいたり、水分補給は冷
たい飲み物は避けていただき、常温か温かい飲み物をお飲みいただくと身
体に優しいかと思います。

前述しておりますが、がんなどの病気の方は、体温が低い傾向があるとい
われておりますので、意識して体温を上げるように心がけていただきたいと
思います。

夏も本番ですが、くれぐれも身体を冷やさないようにお気をつけくださいませ。

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解離水が注目されています。 

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良いお水は病気を治す。

なんていう研究もございます。

近年『解離水(水の分子がイオン化した状態のお水)』というお水が注目されています。
解離水は、水の分子が非常に細かくなっているので、瞬時に身体の隅々にまで行きわたると考えられています。

ミトコンドリアはご存知でしょうか。
ヒトは60兆個の細胞から構成されていて、細胞にはミトコンドリアという器官があります。
ミトコンドリアは各細胞の活動に必要なエネルギーを作り出す器官で、解離水は細胞のなかのミトコンドリアにまで
瞬時に到達すると考えられています。

するとどうなるのでしょうか。

解離水によって、細胞の隅々にまで水が行き届くことで、身体のなか、細胞のなかに蓄積された毒素(重金属や活性酸素など)を
洗い流すことができます。

その結果、ミトコンドリアの機能が回復し効果的にエネルギーを作りだすことができるようになります。
細胞が活性化し、元気な身体作りの重金属は、アレルギー疾患や膠原病などの原因の一つとなっていたり。

活性酸素はがんの原因とも言われているので、病気の治療という観点で解離水に期待する声が近年高まってきています。

この解離度の高い水だけでがんを克服した例もあるそうです。

水で病気が治るという考えは画期的ですよね。

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夏バテの予防にはミネラル摂りましょう

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気温が高く、ジメジメした日が続きます。

本格的に夏が来たな!という感じがしますね。

大阪では熱帯夜となりました。

夏日が続きますと、心配になるのは熱中症や脱水症状です。

ご高齢の方は、筋肉や細胞機能の低下に伴い体温調節機能が低下し
ている方も多く、日中家の中にたにも関わらず、熱中症になる方も
いらっしゃるので、空調管理や、水分補給は欠かさないようにして
いただきたいです。

熱中症対策として水分補給をしていただくことが不可欠ですが、水だ
けでは熱中症対策として不十分だと言われています。
汗をかくことにより、体内のミネラルが溶出してしまって不足しがち
になりますので、少量の食塩をお水に足していただいたお水だったり、
スポーツドリンクやミネラル豊富な麦茶が有効かと思います。
ご自宅では常に手の届くところに置いておくと良いですね。

がんなどの病気の方はミネラルが不足していると考えられているため、
バランスよくミネラルを補給していくことで、症状が軽くなる場合が
あります。

どのミネラルが不足しているのかわからない方も多いと思うので、
マルチミネラルのようなサプリメントでミネラルを補給するのも健康な
身体作りをする上で重要です。

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コレステロールが高いことは悪いことではなかった

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会社の健康診断や人間ドッグで『コレステロールが高い』と診断された。

このような診断を受けてコレステロールを気にした食事をされている方も少なくないの
ではないかと思います。

コレステロールと聞いて、まず思い浮かべるのは「卵」ではないでしょうか。

「卵は1日一個までにしなさい」

お医者さんや、お母さんに言われませんでしたか?

卵には、非常に栄養価の高い食材で、1個あたりに含まれるコレステロールは200から240
mgと言われています。

食品に含まれるコレステロールについて厚生労働省からの発表では卵に含まれるコレステ
ロールが人体に害を及ぼす可能性は極めて低いことが発表されました。

卵は5個食べても問題はないみたいです。

人体に害を及ぼすコレステロールとは何なのでしょう。

コレステロールには 『HDL』と『LDL』があり

善玉コレステロールがHDL、一方の悪玉コレステロールとLDLと呼ばれています。

血液検査ではこれらの量を合わせた数値として、総コレステロールとして表記しています。

善玉と悪玉のコレステロールを合わせた数値ということで、コレステロール値が高いと診断
されても、必ずしも健康に害があるとは言えないというのが最近の研究によって明らかにな
りました。
悪玉コレステロールであるLDLの数値が高いと、血管にLDLが溜まって血栓となり、動脈硬
化や心筋梗塞などの生活習慣病のリスクが高まると考えられています。

病院によっては、血液検査でHDLとLDLの割合を出してくれる所もあるみたいなので、一度
訊いてみるのも良いと思います。

逆に言うと、コレステロール値が高くなくてもLDLの数値が高い事で上記のような生活習慣
病になる可能性が高いと云えるため、定期的な健康診断は受けられている方は、お時間のある
時でもかまいません。

血液検査表から、自身のコレステロール値が今どうなっているか。数値に着目してください。

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量と質

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量より質という言葉があります。

では、質の良いものを多く摂る事は良くないのでしょうか。

過ぎたるは及ばざるが如しでやりすぎは良くないという風潮って確かにありますが。

サプリメントや健康食品などでは、目安量を守った飲み方を推奨する場合が多いので、
本来必要な用量よりも少なくしてしまっているということは少なくないと思います。

いくら質が良くとも、それが十分な量が足りていないと思った効果が得られない場合が多いです。

それでは宝の持ち腐れですよね。

では、質の良いものを量を摂ったらどうなるでしょうか。

摂りすぎはよくありません。

しかしながら、限界ギリギリに摂取することで最大限の効果を発揮できる場合もあります。

例えば、青パパイヤの発酵食品を例にとりますと。

目安としては、3~9g/日になりますが

一方で、これを、40分毎に12g服用いただいて、これを計4回繰り返していただく。
『ボンビング』という方法があります。

疲労が激しい時や、がん患者で、特に重篤ながんの方にしばしば用いられる方法です。
この方法は、限界量を摂取することでそのポテンシャルを最大限に引き出すことを目的としています。
これにより、健康を勝ち取った方もいらっしゃいます。

※青パパイヤには酵素がたくさん含まれており、これを発酵させることで身体よいものが多く作られ
るようになります。
疲労回復や免疫力賦活さらには、活性酸素を除去するという報告もあります。

活性酸素は、ストレスなどで産生されたり、食品添加物を多く含む食品を口にすることで多くの活性
酸素ができると言われています。
産生された活性酸素は身体の血管や臓器を傷つけることから活性酸素が、がんの原因の一つとも言わ
れているので、これを体内に貯まらないようにすることが健康を維持する秘訣にもつながるのではな
いかと考えます。

このことは、青パパイヤ食品に限らず、他の健康食品や器具に対しても云えることです。

量と質について、過剰摂取はおすすめできませんが、限界まで取り入れることで、最大限のポテンシ
ャルを引き出すことができるのではないでしょうか。

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第一回  『大切な人といつまでも 共に健康を目指す ために!』 講演会終了しました!

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講演会『大切な人といつまでも 共に健康を目指す ために!』に参加頂きましてありがとうございます。

坂井 康起講師始め 幾人かに統合医療についてお話をして頂きました!

 

松本 翔講師より 『統合医療』にてお役にたつものなどをお話を頂きました。

 

弊社スタッフが 『病気に至る7段階』をご説明させて頂いたり。

 

わたくしより、 体を温める事についてお話させて頂いたり。

 

簡単な体操法で お客様に体感してもらえるまで
おこなったりしました。
講師陣の方のお話しがより多く方の健康を勝ち取る手助けに
今後もなれたらと思います!

 

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免疫ビタミンって?

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『LPS』という言葉を聞いたことはございますか?

LPS:リポポリサッカライド(リポ多糖)

と呼ばれており、元はグラム陰性菌の細胞壁の外膜の構成成分として発見されました。

エンドトキシン(悪いものとして)としてヒトや動物細胞に様々な影響を及ぼすと考
えられていました。

最近の研究では、
『LPS』経口投与で摂取することにより毒性の心配なく取り入れられる事ができ、幼児期にこれ
を摂取することで、アレルギー体質になるのを防き、丈夫な皮膚の形成に役立ったり傷
を治りやすくしたりと免疫にとっていい働きを示すことが分かってきました。

免疫の補助的な役割を示すことから、『免疫ビタミン』と呼ばれるようになりました。

これを多く含む食材として、玄米が挙げられます。

玄米はいくつかの層になっており、ヌカ層や亜糊粉層と呼ばれる層の部分に『LPS』が多く含
まれていることが分かってきました。 。
一方の白米はというと、精米された段階で、すべて取り残されてしまうため、『LPS』をうま
く摂取するという意味では玄米の方が有効であると考えられています。

玄米を上手に摂って、免疫のビタミンとなる『LPS』を補給し免疫力の強い身体作りをしまし
ょう。

 

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