がん克服!家族のサポートで治る確率が高まる石黒式温熱法

新たな治療法への挑戦

石黒式温熱の注熱時間は、今までは1日あたり6時間!
その為、がんを克服してもらうには、必ずご家族同伴かサポートしていただける方同伴で、石黒式温熱法をお伝えしています。
この度、石黒式温熱法のさらなる改良で注熱の仕方が変わり、可能性が大きく高まることを実感してきましたので、新たな石黒式温熱法をお伝えしたいと思います。

温熱法とは?

温熱法とは、温熱器を全身または患部に当てるシンプルな方法です。もともとは、故・三井と女子(みついとめこ)先生が考案した方法で、がんの方から難病の方まで多くの病で苦しむ人々を救われてきました。温熱器を一定時間体に当てることにより、体を温め血液循環を良くすることで、自己免疫を上げ、体調を良くしたり、病気を改善します。

「癌を殺すにゃ刃物(メス)はいらぬ。きれいな血液流せばよい。と女子」と三井と女子先生は言葉を残しています。(『注熱でガン・難病が治る』三井と女子著より)

石黒式温熱法とは? 石黒式温熱法は、三井温熱法への感謝から生まれた

石黒先生

石黒先生と三井と女子先生との出会いは、約30年前になります。石黒先生の奥様が交通事故に遭ったことがあり、その後遺症の腰痛と膀胱・腎臓の治療のため、紹介者と一緒に富里の丼龍堂を訪ね、近くに宿泊所を確保してもらい、夫婦一緒に1週間治療をしてもらった時です。6畳一間の治療室に先生と息子さんの2人で治療をしておられたそうです。

温熱器の良さを実感した石黒先生でしたが、多くの人々を治していた三井温熱法は、長く温熱器を体に当てていると火傷をしてしまうケースがあって、それが非常に気になりました。「なんとか火傷をさせないようにはできないだろうか。そうしたら、もっとスムーズに体に熱を入れることができるのに」。  奥様の体調が良くなった感謝の気持ちから、石黒先生は温熱器の研究・開発に没頭するようになりました。

「スポーツの世界では、先輩を追い越すことが先輩に対する恩返しだという考え方があります」。スポーツマンの石黒先生には、そのような気持ちもありました。そして約15年の試行錯誤の結果、「ホルミシスパット」に行きついたのです。  ホルミシスパットを石黒先生の注熱器につけて使うと、火傷は避けられます。その上、注熱の温度をさらに上げることが可能になり、86℃~103℃までの注熱器も提供できるようになりました。

石黒先生はずっと自宅でボランティアで施術もされていますが、高温の熱を入れることができる石黒式温熱法の評判を聞いて、次第に難病やがんの方が増えてきました。今では余命宣告をされたステージⅣの末期がんの方もたくさん訪ねて来られるようになっています。今回石黒先生は、また新しいパット(テラパット)と、さらに高温の注熱器を使う方法を開発されました。この新しい石黒式注熱器で、末期がんの方や骨がんで痛みが出てきた方も快方に向かうようになってきました。(詳しくはページ下部をご覧ください)

石黒式温熱法・がんを消す大きな特徴

①高温(86℃~103℃)の注熱器を使用

がん細胞は低体温を好み、43℃以上で死ぬことがわかっています。表面から体内のがん細胞にすみやかに熱を届けるためには、温熱器は高温の方がより熱が届くのではと考えられます。  

②火傷はしない、しっかり体内に熱が入るオリジナルの「低線量ホルミシスパット」

石黒式温熱法では、86℃~103℃の注熱器を使用します。
「低線量ホルミシスヘッドパット」をつけると、86℃の注熱器の体感温度は68℃程度になるので、火傷をすることなく、熱はしっかり入ります。しかもホルミシス効果(注1)と遠赤外線効果も得られ、熱の注入との3つのパワーでがんを改善することができます。このパットは、石黒先生が15年前から試行錯誤を繰り返し、つくられた商品です。

③体の悪い部位を本人の体が教えてくれる。がんのある部分も正確にわかる。(手動式CTスキャン) 「先生は患者さんで、私は施術者に過ぎない」と石黒先生はおっしゃいます。

体に注熱器をまんべんなく当てていくと、悪い部分では「アチチ!」と思わず声が出るほど熱さを感じます。これは「アチチ反応」と呼んでいますが、これによりどこの部分が悪いのか、がんはどこにあるのかが正確にわかります。本人が熱さを感じて瞬時に「アチチ!」と言うわけですから、第三者の判断はまったく入らない真実のデータだといえます。ですから、誤診はありませんし、レントゲンなどの電磁波による被害を心配することなく、スキャニングができるのです。

一般的な病気も「アチチ反応」がありますが、がんで熱いのか、一般的な病気で熱いのかを瞬時に見分けなければなりません。一般的な病気の場合は、体を1~2周り注熱してみると、同じところに戻ってきたときには、「アチチ反応」は消えています。

④治ってきたかどうかも簡単にわかる

温熱法は、注熱器を数秒ずつ体に当てていくのですが、悪いところが治ってきたら、瞬時に「アチチ!」と言っていた部分も少しずつ熱さを感じる時間がのびてきます。そして、「アチチ!」と声が出ないようになったとき、それは治癒を示しています。

⑤副作用もなく、元気で日常生活を送ることができる

日本の病院では多くががんの治療には、手術・抗がん剤・放射線の3つの方法を用いています。やむを得ない手術や治療もありますが、放射線や抗がん剤は、正常細胞も殺してしまうので、免疫が低下し副作用に苦しむ場合もあります。温熱法では副作用もなく、免疫力をアップし、術後に早く元気になったり、または注熱器でがんが消えた方もいます。

温熱の効果を高めるコツは、常に熱をいれておくこと。
家族などサポートしてくれる人が必要。

注熱器を使って病気を治すには、常に免疫が活発に働く36.5度以上に体温が保たれていることが必須です。特にがんは、43度以上の熱で死滅すると言われていて、根気よく何日でも何時間でも注熱することで、消えていきます。「焼き殺す」イメージです。

注熱器は効果のある抗がん剤のようなものであり、24時間絶えず熱を入れておくことが大切です。がんを住みづらい環境に追い込むのです。そのため、注熱器はできれば5~6時間おきに注熱していくことが望ましく、自分で注熱ができないところは、家族などサポートをしてくれる人とともに行うことが必要です。石黒先生は、訪問される方には、「家族と一緒にきてください」と必ずおっしゃっています。

また「先生が治してくれる」と思っていては助からず、「自分で治す」という自立した強い気持ちを持ってほしいとおっしゃっています。

石黒先生がボランティアで施術をしたり、注熱法の指導をしている理由は、患者さんが経済的な理由で途中で挫折しないためということもありますが、自分が無償で懸命に患者さんの施術をすることで、その姿勢から患者さんが「自分もがんばらなければ」という励みになれば、との願いもあるそうです。

先生が温熱器でのボランティアを始めたきっかけは、がんで亡くなった親友が、生前切り刻まれていくその姿でした。「他に何かがんの治療でいいものはないだろうか」と探して出会ったのが、三井と女子先生の『注熱でガン・難病が治る』という本だったのです。

29年間をふり返り、先生は「29年の年月を要し、たどりついたのは【確かな器具・わかりやすい手段・根気】の3つががんを消す。正しい判断と治療が一番大切だと確信した」とおっしゃっています。

足首あたりが壊疽(えそ)しかかっていた患者さん。血流が妨げられ、血管がふくらんでいる。

血液は健康の要(かなめ)

冒頭に三井と女子先生の言葉を掲載しましたが、石黒先生も同様に血液と健康について次のようにおっしゃっています。  「身体内のすべての血管の中の血液が順調に回転してくれれば(血液は酸素と栄養)、人間の身体は自己治癒力が働き、(リンパの流れ・神経の流れ・気の流れ)健康は保たれるのです。

排水溝と同じです。汚物でもって流れが悪くなると異臭を放ちます。水を流してやればきれいになります。これと同じことで、血液の流れを改善させることです。がんはずっと流れが滞っている部分です。流れをよくするためには、熱を入れ、深部の毛細血管の流れを良くしてやることです。

ただ、車で例えると、注熱器はエンジンで血液はラジエーターの中の水の役目です。ラジエーターの水がうまく回転していると、エンジンも焼けつかないのです。血液はとても流れが早く、50~60秒で体内を1周するから、体表に熱を入れても深部には届きにくいのはそのような理由も1つです。その為に火傷の心配がなく、安心して長押しし、深部まで熱の届く方法がベストだと思い、研究してきたのです」。

患者さんたちの血液の様子

みなさんの中にも、こんな状態になっている人もいるかもしれません。
人間には自然免疫があり、病気は軽いうちに適切な生活習慣に変えたり、治療を行えば、早期に元の健康な状態に戻ります。血液は酸素と栄養を運ぶ生命の「要(かなめ)」です。血液がドロドロになったり、異物があれば、スムーズに体中に酸素や栄養が運ばれにくくなります。毛細血管は、赤血球が1つやっと通れるくらいの大きさです。いつも新鮮な血液が体中をスムーズに流れるように、自己管理をしたいものです。


黒い丸は赤血球で、正常な赤血球はきれいな丸でくっついてはいません。  
血液が異常になっているのがわかります。

1)防腐剤・農薬・食品添加物などをよく摂っている方の赤血球
うつの方に多い現象で、血中に異常な塊が見られます。

このような塊がたくさん見られ、血液中の空間が少なくなって赤血球がスムーズに移動するのを妨げています。

うつの方は首の後ろ(視床下部のあたり)がブヨブヨです。そこに血液が溜まっているからです。ですから首の後ろに毎日注熱(視床下部と小脳)をすると、1~2ヶ月で改善していきます。さらにホルミシスパットは患部に当てるだけで、マイナスイオンによりくっついた赤血球わずかな時間でバラバラになるのを確認できました。

2)連鎖状赤血球(ベトベトの赤血球)
一般の人でも見られます。
肉や高カロリーのものが好きな人に多いです。

こういう状態を長期間放っておくと、必ず病気になります。血液をサラサラにする薬を飲まなくても、自己免疫があるので食生活に気をつけ運動をするなど努力をすれば、元のサラサラの赤血球になります。また、注熱器やハッピーストーンアンダーシーツなどでマイナスイオンを体外から入れることにより、10分後には赤血球が離れます。

3)仕事でシンナーを吸ってしまっていた方。

 クリーニング店を営み、長期にシンナーを吸ってしまっていた方の血液です。 明らかに特徴的な異物が見られます。仕事で異物や薬品を知らないうちに吸ってしまっている方もおられるので、必ず防塵マスクを着けるなどして健康に気をつけたいものです。


4)化学物質を摂っている方

 正常な赤血球以外の大きな異物が見られます。抗がん剤などを使用している方に見られます。




5)肝臓がんの方(末期)

血液は、どちらもサラサラになる薬が効いてバラバラな状態ですが、肝臓がんの赤血球は中央から突起が出て、胃がんはまわりが尖ってしまっています。もはや健康な赤血球ではなくなってしまっています。


このような状態になってしまったら、健康な血液に戻すことはできません。このような状態になる前に、治療をすればよかったのに、と残念でなりません。





6)痛風の方(重度)

血液中に尿酸の大きな結晶化がみられます。ガラスのように、結晶が血液中から指先や足首に刺さり、痛みが走ります。まさに「風が吹いても痛い」という状態です。食生活に気をつけることが大事です。
中央の黒いものは、たばこのタールです。ご主人のタバコの煙(副流煙)を長期間吸っていたため、タールが血液の中にまで見られます。 吸っている本人よりも副流煙の方が害が大きいです。

7)糖尿病の方(重度)

この方は血液をサラサラにする薬を飲んでいるにも関わらず、赤血球はくっつき、血液中にくもの巣のようなものが見られます。くもの巣のように見えるものは、糖に群がった多くの細菌です。

末期がんの方の患部(石黒先生のところに来られた方の写真)

1)乳がん(右乳房)の方
(今後の治療に役立てて下さい、との本人のご意志で提供された写真です)

右乳房の外に、皮膚を突き破り、がんが出てきてしまっています。
手術や抗がん剤は拒否し、民間療法を信じて治療しないままでした。中央部は膿が出て、入浴すると大出血をするほどで、何度も救急車で運ばれました。
患部には注熱できないので、仕方なく背中から注熱し、ハッピーストーンアンダーシーツの特別なものを作り、患部にのせてもらっていました。途中、ご主人がすい臓がんになり、看病で4ヶ月ほどうちには来られませんでした。その間、かなり進行してしまい、結局は亡くなりましたが、初めて施術してから3年くらいは生き、痛みもほとんど感じずに生活できていたと喜んでおられたそうです。

2)腸管膜がんの方

おへそから腸が飛び出してしまっています。 不思議ですが、患部に注熱器を当てても、少しも熱く感じないそうです。

他のがんの末期の方も、注熱しても同じように熱くない、とおっしゃるそうです。 そのため、石黒先生はがんの部分に充分熱が入り、熱くなるよう、今回のテラパットと150℃の注熱器を開発されました。そしていかに体に負担なく、注熱するかを日々研究しておられます。

(注1)遠赤外線と低量線が出る「低線量ホルミシスヘッドパット」
「低線量ホルミシスヘッドパット」は、5種類の鉱石と1種類の希土類鉱石を粉砕し、一度1200度で燃焼させ、再度、ナノレベルまで粉砕したものを練り込んでいます。自然放射線の100~150倍の量の放射線が出ています。そして、遠赤外線も必然的に出るようになっています。
「ホルミシス」とは、アメリカのラッキー博士が最初に使った言葉です。
「自然放射線量の100倍の数値の放射線は、人間にとって有害でなく、むしろ有益である」と博士は明言しました。

石黒式温熱療法で病気を克服した人たち

~石黒式温熱療法・講演会(2013年10月13日)の体験発表DVDより~
(86℃~103℃の石黒式温注器を使用)

1) 5cmの進行性食道がんを1ヶ月で克服・・・石黒澄子さん(石黒先生の奥様)

5cmの進行性食道がんを克服してから3年経ち、再発も転移もない。旅行もするし、税理士の仕事もしている。入院中は、放射線治療と石黒式温熱だけで、抗がん剤は使っていない。食道がんは一般的には、42日間の入院で35回の放射線治療を行う。主人は病院に毎日来て、注熱をしてくれた。

20回目の放射線治療の際、医師は「がんが見当たらない」と大変驚かれた。そして退院し、元気で、1週間後には車の運転もできるほどだった。 退院後の生活は、朝3時間温熱治療をしてもらい、仕事に行き、帰ってきて食事を摂り、10時には寝る。ホルミシスのシーツをかけた布団で寝ているから、20分くらいで深い眠りにつき、そのまま朝までぐっすり眠れる。夜中に主人が3時間注熱をしてくれているのだが、まったく気づかないほどだ。ときどき、「アツイ!」と言っているそうだが、覚えていない。

病院の先生は退院するときに、「ご主人は天才的温熱師ですね」と言ってくださった。主人は男の執念というか、ひたすら信じた道を走っている。ぶれず、疑わず、迷うことなく継続して立派だと思う。

※内視鏡で見た食道内部の写真です。 2014年8月現在は 、痕跡すらありません。3ヶ月に一度、大学病院で定期検査を受けていますが、何の異常もなく、何の薬も飲んでいません。
奥様は、石黒先生の大学のクラスメートで、今でも朝から自分で車を運転し、現役の税理士として仕事に出かけています。

2) 胃がんの再発のすい臓がん。半年後の桜は見られないと宣告され・・・中根保さん

4年前、67歳のとき市の健康診断で胃がんがみつかった。手術をしたが、3年後再発し、今度はすい臓にがんができた。初期ではなく、進行していて、すい臓は半分を切除する予定だった。開腹したものの、医師は手術をせずに終わり、余命は半年~1年と言われた。

退院してしばらくして知人から温熱法のことを聞き、さっそく知人と石黒先生を訪ねた。先生の圧倒的な信念と情熱に私は非常に感銘を受け、また藁にもすがる気持ちもあり、さっそく温熱法を始めることにした。先生は本当に熱心で、午後1時に始まったら、夕方6時、7時まで施術をしてくださった。

退院後は抗がん剤、サプリメント、温熱の3つをがんのために使い、昨年1月(退院後4ヶ月め)の精密検査では、がんはまったく進行していない、同じ状態だということだった。がんは低体温を好むということなので、温熱で常に体を温かくしておくのは、がん予防には効果的だと思う。

すい臓がんになって、もう半年後には命はなく、彦根の桜は見れないのかと思っていたが、きれいに咲く桜を満喫できてうれしかった。これからも1日1日を大切に有意義に過ごしたい。

3) 放射線治療の望みを断たれ、骨髄がんとどのように闘ったか・・・落合恵子さん

ご主人が体調不良のため、やむなく欠席につき石黒先生のお話

落合さんは、腰椎4番5番ががんにおかされ、放射線治療をしなければならなくなった。
「骨のがんは難しいたため、一度放射線治療を行ってみて、効果がなければ、もう他にできることはありません」と担当医に言われた。結果、放射線治療は効果はなく、うちに訪ねて来られた。「私が温熱治療をやってあげられるのは、1週間に1回か2回だけ。家でしっかりとやってください」と強く言い、落合さんはその通り実行して、骨のがんはよくなり、10年後の現在も普段の生活に戻っておられる。

4) 長年苦しんだメニエール症も1回の注熱で治る・・・広江義考さん・片山安政さん

★欠席につき石黒先生のお話

メニエール症とは、突然ぐるぐる天井がまわり、起き上がれなくなる症状で、根治が難しく対処療法の薬しかない。メニエールは、年間何回も起こる。 広江さんは、甲状腺に温熱器を当てると20まで数を数えられなかった。温熱器を当てて熱く感じるところは悪いところ。メニエール症は甲状腺になにがしかの問題があるのだろう。1時間ほど温熱器を当てると症状は消え、自然に治ってしまった。広江さんはそれから二度と発症はしていない。

また片山さんは近隣の方で、自分がメニエール症が治った後、私の温熱法を習い、ボランティアでメニエール症に悩む方に施術しておられる。また透析患者でもあり、会社の会長でもある片山さんは、温熱を毎日併用していたため、20年以上も元気で生きることができている。 (透析患者の予後は厳しく、10年生存率16.5%、20年生存率は4.3%にすぎない。日本透析医学会2009年調べ)

メニエールの発作が起こったら、決して目は開けてはいけない。目を閉じたまま、1時間ほど甲状腺を中心に注熱を続けることだ。やがてめまいが止まる。

5) 直腸がん、翌年には腸閉塞の術後5年。何事もなくのりきった話・・・木村稔美さん

石黒先生を紹介されたのは、二度目のがんの手術をした後で、体はぼろぼろだった。主人と一緒に伺い、がんは低体温を好むこと、温熱で上げた体温を保つために家でも温熱法をすることを教えていただいた。

手術で腸が短くなっているので、お腹がつまり、下剤や漢方薬も効かなかったが、温熱をするとお腹が動くのがわかり、血液循環が良くなっているのを実感できた。温熱法は悪いところ、弱っているところ、疲れているところに当てると大変熱い。何もないところに当てると、気持ちよく、癒される。先生は温熱法でがんの場所がわかるほど深く研究をされていて信頼できるし、またお人柄も好きで、もちろんがんの再発防止の目的もあるが、ゆっくり癒されたいとき、体調の悪いときなどに温注をしていただいている。
今でもお腹がつまりぎみのときがあるが、温熱法があるから不安がなく、精神的にラクだ。注熱器はずっと手放せないと思っている。

6) 糖尿・心臓バイパス手術・網膜はく離、肺炎・腰の圧迫骨折・胃がん(6cm)・劇症B型肝炎の夫をみとって・・・矢野嘉子さん

夫は61歳のとき、職場で心筋梗塞を起こし、生死の境をさまよった。その後20年間は入退院の繰り返しの人生だった。心筋梗塞から回復したが、退院後に3度の心不全を起こし、心臓の20%しか動かなくなってしまった。心臓のバイパス手術、網膜剥離の手術2回、肺炎で長期入院、腰の圧迫骨折で2回の手術を経験し、手足も顔もむくんでいた。そして6cmの胃がんが見つかったが、暇さえあれば注熱を行い、そのおかげでがんは消えた。徒歩10分のスーパーまで行くのに3回は休まないと行けなかった夫は、注熱器のおかげで、私と遠方へ旅行に出かけることができるようにまでなっていた。

本当に元気になっていたのに、3年前、インフルエンザの予防注射をして劇症肝炎になり3日めに亡くなった。病院での夫の最期の言葉は、「注熱器持って来い」だった。辛い病気にも愚痴一つ言わない人だった。

7) 今、石黒式温熱法を修行中の温熱療法師(頚椎ヘルニア 卵巣嚢腫 ひざ痛)・・・廣本志津枝さん

先生とは2年半前の三井温熱講習会で講師として来られていたときに出会った。先生のお人柄やお話に感動し今は石黒式温熱師として勉強に励んでいる。

◆石黒式温熱の特徴:「体験型のCTスキャナー」→誤診がない

①自分の体に注熱器を毎日掛けていると悪い箇所が鮮明にポイントで体感できる。  がんは、注熱器をかけた瞬間に「アチッ」と声が出てしまう。石黒先生は先入観を入れず、ザーザーと同じ条件で体表に熱を入れていく。
体の中から発する声なき声を聞きながら1~20秒心の中で唱えながら注熱する。いくつ数えたときに熱がるのか、絶えず判断しながら毎日注熱を続ける。これが石黒式注熱法の真髄である。

②注熱器をかけた後の皮膚に悪い箇所がくっきりと浮かび上がる。

◆石黒式の根本的な考え方

正しい考え方と手法で治るまで徹底する
→必ず治る

間違いに気づいたときは直に認め直ちに改善する。ミスリードをしない。

・症例2例

◆症例1(85歳女性 糖尿病 インシュリン注射20年 足の悩み)
心臓に水が溜まったので、一時的に血液をサラサラにする薬をやめたら、足に雑菌が入り、化膿した。

◎8月12日
膝から下が熱を持ち、腫れてカチカチ。日夜かゆくて仕方がない状態。特に左足の状態が悪く、右に比べて細い。
→体力がないため、とりあえず洗って朝晩足湯をしてもらい、毎日通ってマッサージをするだけに。

◎8月19日
皮膚の状態が全体的に改善。この前後、足に石黒式温熱法を施したところ、後に吐き気と食欲不振がおこる。2日間注熱を休み、再び施したところやはり、好転反応と思われる症状がきつかったので、温熱法は断念。

湿布代わりのホルミシスパットとマッサージのみにする。 左足(右よりも症状が悪い)のみにパットをすると、血行がみるみる良くなった。 →両足にホルミシスパットをする
→左右差の改善の兆し

◎9月23日
左右差は徐々に改善。ふくらはぎ・足全体ともにやわらかさを取り戻す。切断の可能性もあったが、それは無くなったと判断。

今回、あまりに衰弱していたため、注熱は断念したが、ホルミシスパットを当てたり、マッサージと足湯をすることで改善することがわかった。

◆症例2.(58歳女性・歯槽膿漏治療)  
8月28日の検診で歯槽膿漏が深刻化し、歯が抜けそうだった。歯茎の表面にのう胞ができた。以前歯の神経を抜いた部分に菌がつき、化膿したらしい。
また、6月くらいから心臓の不調を感じていた。7月の検診で不整脈だといわれた。

口に温注器をかける。
→5日後、小さくなった。注熱器をかけていると、歯茎から心臓につながっているラインを発見。おそらく歯槽膿漏が原因で心臓に疾患が出ていた可能性が高い。
→温熱法を施して改善、元気になる。

温熱法は、神経的な麻痺はすぐに効果が得られる。脳梗塞で足が麻痺した方は、足湯と温熱でその日に動くようになった。また、糖尿病で「足の裏にお餅が張り付いたようだ」という方も改善しやすい。 温熱法は、部分的に使う方法でも改善する可能性がある。

8)治療報告 チョコレート嚢胞(のうほう)・子宮内膜症を温熱法で治療
(自身は悪性リンパ腫で3ヶ月 妻 進行性のリュウマチ)・・・金山さん

初めは妻のリュウマチのことで、石黒先生を知人から紹介され、みてもらった。 妻は5年くらい進行性のリュウマチで悩み、歩くのがやっとだった。足は、腫れてまるで像の足のようだった。最初はハッピーストーンを足に20分ほど巻いてもらい、2回目から温熱をしていただいた。すると、像のような足がだんだん普通の足になり、リュウマチが原因で血液中の炎症指数が9.8と高かったのが0.05と正常値に近くなった。私も悪性リンパ腫で病院では余命3ヶ月と言われたが、温熱法で治療し、その後17年経った今も生きている。再発したこともない。

温熱法を石黒先生から習うようになり、手術不可能な悪性リンパ腫の方が来るようになった。マイナスイオンたっぷりの温熱ドームに1時間入ってから入浴してもらい、その後温注をした。1年半でよくなった。  その他にも、温熱法に興味を持って尋ねて来る人が何人もいた。同じように温熱ドームに入ってもらい、

汗をかくのでその後入浴、温熱をする。3~5回の施術でほとんどの方が良くなった。最近では、チョコレート嚢胞の方が来られ、良くなられた。今思うことは、腸をきれいにする大切さと、自分で治す気がない人は決して治らないということだ。

・・・石黒先生から追加

チョコレート嚢胞は8㎝の大きさで、温注器をかけるとうまくはがれ、下血で出た。あとは、子宮を温注器で温めれば治っていった。

●石黒先生自身のがん

実は、先生もがんになり、自分で注熱することでがんがなくなりました。
*皮膚(鼻)がん
毎日30分くらい86℃の注熱器で注熱して6ヶ月で治しました。
皮膚は弱アルカリ性ですが、がんの部分は酸性のため、早く赤くなります。熱いのは悪いところです。
顔に皮膚がんがある場合などは、午前3時までに注熱を終えれば、朝起きたときには赤みはすべて消えてしまいますので、人に会うときも差し障りがありません。(先生は5時半起床なので、大体2時間半くらいで赤みが消えるということになります。)

*喉頭がん 
同じく1日30分くらい86℃の注熱器での注熱を6ヶ月間続けて、治しました。喉頭がんの場合は、完治しても声が枯れてきたりすることもあるので、少し声が枯れてきたな、と思ったときに30分くらい注熱をすると調子がよくなってきます。

*石黒式温熱器は当社では扱っておりません。



●テラヘルツ波と高温150℃を利用することで、従来の温熱器よりさらに高温をがん細胞まで届け、熱でがんを消す効果を追求しています。
●従来の温熱器では難しかった骨の中、筋肉の中、体の深部まで熱を届け、末期がんに対抗します。
●体全体をすばやく温め、血流を良くし、免疫をアップします。
●ホルミシスパッドとテラパッドを併用することにより、ガンマ線の縦波による電磁波、遠赤外線やテラヘルツ波による横波の電磁波と、縦横の電磁波の効果が得られます(テラヘルツ波は3~1000μmであるのに対し遠赤外線は4~25μmと波長に大きな差があります)。
●またホルミシスパッドとテラパッドを使うことで皮膚の表面温度を抑えることができるので、高温でも火傷の心配がありません。
●温熱器を30秒~50秒間押し当て根気よく注熱する方法です。

テラパッド、Terapad共、商標登録証(登録第571252号)を取得済みです。
(511)第10類 テラヘルツ波放出性鉱物を充てんした患部用ヒーティングパッド


今回、石黒先生はまた温熱法を進化させました。

さらに高い温度(150度)の注熱器と「テラパット」を使う方法です。高嶋博士の開発された※1テラパッドを効果的に利用するために150℃の温度が必要であったために開発しましたた。
従来の温熱器の出力限界である86℃や 103℃の温熱器の延長で作ったものではないのです。

150℃で注熱することで従来の温熱器を比べ注熱効率が100℃で行うものに比べ4倍、50℃と比較すると40倍の注熱効果が得られ、温熱療法を行う上で、大変有効であることがわかりました。150℃注熱器は、耐久性の面も改良が加えられております。
従来の温熱器で使用されているプラスチック素材とは別に【硬質プラスチック】を採用。
基盤などの固定に使われるはんだ付けも高熱に耐えうる【特殊なはんだ】によって固定されております。
これにより安心してお使いいただけるようになりました。

パットには従来のホルミシス効果にプラスして、「テラヘルツ波」という遠赤外線とは別の波長を持ち、体に良いと思われる放射熱を出す鉱石を追加しました。このテラヘルツ波は、現在では多くの分野で活用され、一般にも普及し始めていますが、大切なのは、「赤外線放射率」です。「テラパット」は、国有特許を持つ工学博士に指導を仰ぎ製作したもので、遠赤外線放射率89.87%という驚異的な数字を持つ稀有な商品です。(日本で普及しているテラヘルツ波の遠赤外線放射率は数%~25%くらいです。)

そのため遠赤外線応用研究会から、平均放射率が80%以上を超えていることから、優良な製品と認め、「優良製品推奨証」を発行されています。従来の「ホルミシスパット」に、遠赤外線放射率89.87%のテラヘルツ派をプラスした「テラパット」は、2つの大きな特徴があります。


石黒先生(左)とテラパットの開発に協力いただいた高嶋廣夫工学博士(右)

高嶋廣夫工学博士は赤外線の第一人者と言われ、特許を持つ熱エネルギーの専門家です。 海外における研究・技術業務は34回、著書11冊、特許等工業所有権5つ、論文57、科学技術長官賞も受賞されています。
高嶋博士の協力により、石黒式温熱器は遠赤外線からテラヘルツ波まで伝えられるようになりました。

高嶋廣夫工学博士が最近開発されたものに家庭用の「陶技鍋(無水調理ができるセラミック鍋)」があります。


新・石黒式温熱法の2つの特徴

1) 改良した注熱器で高温(150℃)を注熱しても、テラパットなら熱くない、火傷もしない。
(※火傷しない理由についてはここで詳しく述べることはできませんが、石黒先生とお会いできた方には口頭でご説明させていただいております。)

2) 体の水分に共鳴し、筋肉・骨などに効果があり、テラパットを使用すると長時間注熱ができる。

末期がんの患者さんは、痛み止めの薬剤を多量に使っておられるため、感覚が鈍くなってしまっているので、従来の注熱器では反応が薄く、150℃の注熱器を使って初めて「アチチ反応」がわかり、施術ができます。

実は、末期がんの方が多く石黒先生のもとを訪ねることが増えましたが、助けられないケースもあり、石黒先生は大変残念に思って、さらに良いものはないかと研究を続けていました。そして、骨のがんや末期がんで苦しむ二人の方に、「もう少し待っていてください。もうすぐ新しいものができますから。きっと役に立つと思うから」と言っていたそうです。でも、そのお二人は待てずに亡くなってしまいました。

石黒先生は二人との約束を果たすため、その後も必至になって1日も早く完成できるように努力されました。 この新しい注熱器で施術を始めて約3ヶ月、大変良い結果が出ているそうです。

石黒先生は「これまでも患者の様子に合わせて何度も機器の改良を重ね、常に最良のものを目指してきた。がんの場合は半年、1年、2年と辛抱強く施術を行う必要があるが、テラパットを使用するようになってからは通常の病気だと非常に効果的に治すことができるようになった」と、テラパットの効果を説明します。