胸水や腹水が溜まった際にはどうしらた良いか?
時たまご相談にあがりますが、正直な所あまり打つ手がありませんでした。

西洋医学では、キッタハッタの世界ですから、物理的に抜く以外方法が無く。

何故たまるのか?については、一説では細胞内に水があるのですが健全になり水を保水できなくなりそれが細胞外にでて体内に溜まるそうです。

故福田稔先生は、中医療の考え方と気功で抜く事が出来たそうですが、存命のな方で抜くことができたのは市川加代子先生が著書『治る力』でお書きになっていますが 辛子生姜罨法、唐ゴマ彼岸根パスタ、他などを足裏に貼りお手当をする事で良くなったケースがあった事は知っていましたがあまり芳しい話しを聞いた事は無かったのです。

今回、石黒式注熱器をご利用になった方でお話しをお伺いしていた際に、胸水が抜けたとお話しがありビックリしてしっかりとお伺いしたところ。

方法は市川先生のゴマと彼岸根のパスタを行い。その他食事療法や、石黒式の注熱方法を行い、『治る』と言う意思をお持ちでした。

気持ち食事、方法、生活態度、総てにおいて、良かったから良い結果が出たのではと考えさせられるケースでした。

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