自律神経の乱れに生姜湿布

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先日、太棒もぐさでお手当を続けておられる方から、不眠症が続いて、血圧が高く悩んでいるとご相談がありました。

最近、寒暖の差が激しいので、自律神経が乱れて体がついていけてないのが原因かもしれません。

又、枇杷のは温灸も根気よく続けていかれるのが良いのですが、体が慣れてきて、以前より効き目がなくなったな、
と感じることがあるそうです。

そういう時には冬の間、毒素をためこんだ春先の重たい身体に対して、毒素を引き出してくれる生姜湿布がうってつけ
かもしれません。

方法は、大きな鍋に3リットルほどのお湯を沸かして、70℃くらいで、沸騰する手前で、ひね生姜をいれ生姜湯を
皮ごとすりおろして袋に入れて生姜湯を作ります。

後はタオル2枚を交互に浸して、固く絞って湿布します。
タオルで温める面積も広いので、取り換えを7、8回繰り返すうちに、皮膚も真っ赤になりますが、
仕上げに冷たいタオルせサッと拭くので細胞が引き締められて、血行が促進されて身体の芯まであたたまります。

ひと手間いりますが、やってみると意外に手軽で効果は抜群、何より気持ちが良い生姜湿布。

交感神経と副交感神経のスイッチが入れ替わるので、何日か続けてみられると自律神経の乱れの改善の
きっかけになると思います。

スタッフの中では、起きたら太陽を見て白湯をのむと言う事を続けただけて細身の冷え性が改善した例も
あります。見えにくい自律神経の事なのでピンと来ないかもしれませんがお試しください。

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2017年11月 石黒式注熱講演会をきっかけに

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2017年11月に弊社からのご案内で東京でおこなわれた石黒式講演会に参加され
た方からとても励みになるお話を伺う事が出来ました。

その後温熱器はうまくつかえてるか?何かお困りのことはありませんか?とお伺いすると、
「有難う」と言って下さり経緯をお話をして下さいました。

ご自身の癌を改善するため、講演会のあとすぐに石黒式温熱器をお手元におき、
行き詰ったときには、石黒先生に連絡をとられて何度もご指導いただいたそうです。

毎日、少なくとも一日1回はご自宅で注熱をされていて、すっかり生活に定着しているようでした。

又、少しでも御自身の経験を生かして必要な方のお役にたちたい、と思われて、ご自宅で小規模ながら
温熱ができるサロンまで開かれたとの事でした。

玄米菜食も続けてて、CI協会の師範の免許をもっておられるので、周りの人もにも日々の食事の大切さを
伝えておられ、特に調味料は大切なので、有機で無添加のものを選んでほしいと言っておられました。

毒素排出力に優れた良い水を使うことは大切なので御自身は磁気水を使われているとのことでした。

又、お庭の枇杷の木の葉を煎じて作ったお手製の葉茶を常飲れているとの事でした。
とても恵まれた環境で生活しているんです、と言われていたのが印象的でした。

病気をきっかけに、ライフスタイルを見直され、お手製の枇杷茶や玄米菜食される一方で、
注熱治療も一から勉強されて、日々習慣にされただけでなく、サロンまで開かれて、御自身の経験を
他の人にお伝えされている前向きな姿勢が本当に素敵でした。

 

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石黒式注熱や温熱法についてのご相談

3月 6th, 2019
石黒式注熱や温熱法についてのご相談 はコメントを受け付けていません。
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以前乳がんの疑いがあり良性で事なきを得たのですが、ご自身の体験を元に今はリラクゼーションのお店を
経営されている方にお話しをさせて頂いた際に、やはりお店に少しでも良いものを探してらっしゃるようで
石黒式の注熱器にご興味をお持ちになりました。

他にも西洋医学の先生で(当初はご自身の身元をお知らせ頂けてなかったのですが)行き詰まりを感じて
らっしゃって、その方は看護師が温熱などで少しでも患者様の手助けにならないか?と模索しているご相談
などもございました。

多くの方が可能性を感じる注熱について、ご説明ご相談などにのれます為にお気軽に072-737-7735まで
ご連絡くださいませ。

 

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石黒式注熱法 2019年度講演会について

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現在2019年2月末時点での予定ですが
石黒式注熱法 2019年度講演会を10月に行う予定です。

かなり先の話しになりますし、お困りの方も沢山おられると存じます。
石黒先生のお話も大切では御座いますが、お時間が無い事などは、
是非 弊社にてお声がけください。

お電話などで丁寧にご説明させて頂きますし来社頂けたら実機を
触って頂き感じをつかん頂く事も可能です。

お電話番号042-737-7735まで

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ニュースレター きらら15号 完成!

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14号より長らく続刊がでておりませんでしたがこの度

樋渡さとし先生より代表坂井がお伺いした事を出来る限り分かりやすく
書かせて頂きました、きらら15号が完成しました。

がんと言う大きな病気を前にお困りの方々に少しでも希望の光となりますように。

ご興味があるかたは、弊社にお電話かおアンケートフォームよりご連絡ください。

きらら通信 第15号 トピックス
●健康の定義とは?~世界の定義と日本の定義 ●樋渡先生との出会い~樋渡先生とのご縁について
●癒手道の体験を通じて~2泊3日のマスターコース(家庭内療法家育成)を体験。
●氣功整体~唐の時代に中国北部で行われていた健康法「氣功整体」につ いて。
●樋渡先生~樋渡先生が氣功整体を始めるようになったきっかけ
●瞑想と「空」~癒手道での「瞑想」の目的は「悟り」の境地になること。
●実践できる氣功整体―押圧法~基本的な「押圧法」について解説します。
●目的を明確にする~目的を意識する事により、意識の訓練が行われ、自然と感じ ることができるようになる。
●信じたものが現れる。

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自然療法のすすめ

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がんなどの病気になってしまった時、進行度合いにもよりますが、医者は三大療法を
提案します。

多くの患者は、手術や抗がん剤を選択することが多いのではないでしょうか。

少し落ち着いて考えてみてください。

がんと宣告されて、すぐに手術で身体を切り刻んだり、副作用が危険視される
抗がん剤を受け入れるのは時期早々ではないでしょうか。

特に、薬は効果が大きいですが 過ぎ去るは及ばざるごとしと言います。
抗がん剤の中には、他の健康な臓器に大きいダメージを与えるものが多数あります。

がんになったら怖いですが、治らない病気ではなくなってきております。

それは三大療法を使わなくても治る可能性は十分にあります。

自然療法はいかがでしょうか。

民間療法なんて効果ないでしょ。と吐き捨てる前に一度試してみる価値はあると思いま
す。

自然療法にはどんな治療法があるのでしょう。

玄米採食などの食事療法

温灸や温熱器具などを使った温熱療法

健康食品を使った代替療法

などなど選択肢はたくさんあります。

これらは化学合成物質などは使わない治療法となりますので、身体に対して優しい治療
法と言えます。

まずはこういった方法で治すことができないか一度考えてみてください。

 

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キララ15号 鋭意作成中

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国連の世界保健機構WHOでは、『健康の定義』を今を遡る事約20年前に、下記に変更しました。

“Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.”

訳すると「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」

言わば健康とは身体、精神、Spiritual(スピリチュアル)、社会的、福祉などに置いてDynamic(動的)
な状態で疾病や病弱な存在ではないとの事です。

世界的には『Spiritual』が認められているのですが、日本ではあまり馴染みが無く、信じれるよ!といったとして
も胡散臭い目で見られがちですね。

改めて『Spiritual』調べてみたら

(物質界のことと区別して)霊的な.(比較なし)聖霊の.崇高な,気高い. とあります。

西洋では無信仰の方もいらっしゃいますがキリスト教の影響も強い為にそれらが取り入れられた
のでしょうか?

中世ヨーロッパの暗黒時代(無知蒙昧)からの啓蒙思想から脱却しようという考え方なら
宗教の概念を除外するべきなので逆のような気がします。

改めて『Spiritual(霊的)』な存在は必要と考え直したと受け取る方が自然な考えですね。

日本は無宗教と言われますが逆に見えないものに関して、かつては敏感だった種族だったと思います。
だから他宗教のも考えも簡単に受け入れてしまっていてる様な気がします。
それどころか自分は無宗教であるという 宗教を受けれているが如き素直さすら感じます。

かつては、山や色々な所に八百万(やおよろず※沢山すぎて数えれないの意味)の神様がいて、
奉りますし、祖先の霊に関しても感謝の念を忘れず 手を合わせお盆ではお迎えをします。

現在そういう気持ちを忘れた人も神社では手を打ちますし、寺では手を合わせます。加え、
切欠がメーカーの策略だったとしても年末の25日には世界総出でプレゼントを配る人は存在すると
口裏を合わせて幾多のサイトでは、彼の仕事ぶりが追跡されます。更には2月には聖人の命日を
愛の告白にや海外でも感謝の気持ちを表す事に使われます。

見えなくても有るのでは無いのでしょうか。見えず形は無くとも うつわとして容(カタチ)は
あるを証明しているような人々の動きです。

これが『Spiritual(霊的)』な存在のように私は考えます。

そんな『Spiritual(霊的)』が『氣』(病気の氣とも言います)と呼ばれ自分の中の『氣』を感じ、
自らの体を操る方法として氣功整体として指導している先生に弊社の坂井は取材を行いました。

非常に難しい題材かと思いますが、少しでも自分の身体と付き合う方法としてご紹介出来たらと
現在鋭意作成中です。

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ハッピーストーンシーツ

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去年の年末にハッピーストーンのアンダーシーツを利用され、その後の体調を伺うと、色々話し
て下さったかたがいらっしゃいまして そのお話が大変貴重なのでご本人の許可を得てご紹介さ
せて頂きます。

ご親族が20年前に事故にあい、膝を痛めてから、血流がブロックされてしまうのか、膝から下に
膿みが溜まったり魚の目ができたり、長年足を引きずって、歩いておられたそうです。

ご本人はそれに慣れてしまって、特に治療のために積極的ではなかったのですが、お話し頂いた
方はハッピーストーンシーツとして使われた後、使われて「なんだかいいみたい」とお感じなら
れて、その方の為にスッパリとシーツを切って足に常にかけれるようにブランケットサイズにさ
れたものをお渡しになったそうです。

そのブランケットを座布団と車のシートの上に敷いたら、今まで、魚の目が膿んで酷くなってい
たのが膿まなくなり足の血色もよくなって今までの20年が嘘みたいと喜んでおられました。

ひいては体調もよくなったので全く気を遣わなかった食べ物にも気を遣うよになられて、肥えて
いたが体重も減って、色々良いそうです。

話しは、他にもございますがそれにつきましては、次回話させて頂くとして 血流などを良くす
る事については、石黒先生の講演会などでも他の施術師の先生が発表されており、糖尿などの壊
疽についての正常化などの報告などございましたので石黒式などにご興味ある方は先ずシーツよ
りお試しいただくのも良いかと思います。

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アーユルヴェーダ

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自然療法のお話をさせて頂いているのでご存知の方もいらっしゃるかと存じますが
アーユルヴェーダと言うインド大陸の伝統的医学あります。

そちらをメインでがんを克服された方がいらっしゃるので簡単にご説明させて頂くと
三つの要素があり、そのバランスを崩すと体調を崩すのでそのバランスを取るというものです。

もうちょっと詳しく説明すると その三つの要素はトリ・ドーシャと呼ばれ『トリ』とは3の意味で
ドーシャとは所説ありますが『増えやすい』『不純なもの』『体質』『生命エネルギー』など
言われユラユラするエネルギーを想像して頂けたらと思います。

エネルギーという表現をしたのは トリドーシャは、
Vata (ヴァータ):空、風 などで 属性のイメージは[軽、動、冷、速、乾燥] 作用は異化作用
運動,運搬,伝達
Pitta (ピッタ):火、水 などで 属性のイメージは[熱、銳、軽、液、微油] 作用は代謝,消化作用
Kapha (カパ):地、水 などで 属性のイメージは[重、冷、遅、油、安定] 作用は構造の維持 体力・免疫力,同化作用
に分かれ
セカセカしている人はヴィータが高まっていると考えるようです。イメージとしては、風をまとっている人を想像すると良いのやもしれません。

更に季節によって乱れるドーシャなどもあり

春にはKaphaのエネルギーが
夏にはPittaのエネルギーが
秋、冬にはVataのエネルギーが乱れるとなるとの事で本人の体質などもあるので
合わせてバランスを取って生活を調整いくのが必要になるのです。

その考えたを根幹に、食事から生活態度から見直して行くのです。

考えたかは色々ありますが、西洋医学も一つの考え方で
結局の所バランスが重要で自分を知り世界を知り
自分で考え調整する事が必要なのだと思わせられる体験談でした。

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竹茶

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竹はその生命力の強さから、竹が多く生息する西日本では逆に竹はその生命力の強さから、
“厄介者”扱いされる事も多いのですが
その中でも孟宗竹という非常に生命力が強く染色体の数が48本と人と酷似する種類があるとの
事でその生命力を研究され商品化された健康食品があります。

すごいお話しでは、そちらの食品を使い脊髄癌だったが、飲んでいたら、再検査の時点で
癌が消えたという事を伺いしました。

その他細かい所では白内障で手術した右目も調子がよく、左目も少し白内障になりかけていると言われていたが、
改善してきたり。
化粧水代わりに使っていて、その他お肌の手入れなど行っていないが、しみも薄くなって、肌の調子がすごく良いなど
再生にまつわるお話をよくお伺いします。

そもそもの研究のきっかけが 江戸時代の人が 竹をやかん替わりにして(竹を割って水を入れた状態で火に掛けると
いうもの)竹茶をのんでいると不思議と病人が出なかったという話を耳にしてとの事です。

古くから伝わるものには意味があると思われますね。竹茶などお試しください。

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お話をお伺いした事

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その後の様子などをお伺いする機会がありお話を聞かせて頂いた方で、

内視鏡検査で癌がみつかり、自分自身が自分の体について知らない事が多いことを知り

300冊本を読んで、(すごい勉強家ですね)

結果、石黒式の温熱器を使用に至った方がいらっしゃいました。

その後、石黒先生の所へ4回ほど施術のやり方を教えてもらいに行かれて

(中野サンプラザであった講演会では、がん克服サポート研究会のスタッフも見かけましたよと言われていました。)

食事は玄米菜食、に変えて、無農薬、無肥料の野菜中心の食事を摂っているそうです。

サプリメントはマルチビタミンやプロテインをとっており。

ゲルソン療法の人参ジュースも飲んでいて、福岡産の大豆を取り寄せて、自分で豆腐なども作っている。

食事の事は奥さんに任せると大変なので、自分でしているとの事でした。

注熱は毎日しておられ、 癌の再発も全く見られず、とても元気にされているとのことでした。

健康を勝ち取らて我々も橋渡しが出来て 大変うれしく思います。

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治療院院長先生のお話

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あけまして おめでとうございます。
昨年こんな話を伺いました。

「当院では、ハリが打てない方、お灸では冷えが取れない方の治療に枇杷葉温灸を行っていま
す。
本音を言うと、枇杷の葉は、季節のもので手に入りにくく、積極的には使いたくありません。

ただ、ビワ温灸を長い間続けている患者さまがいるのも事実で、院内で枇杷のエキスを手作り
で作っています。

(今日も午前中の施術で)パソコンをいち日中使っていた方が、食事もとらずに作業を続けて
いたところ、パンを食べたら下痢になったとのこと。
手足の冷えはお灸で取りましたが、お腹は枇杷温灸をしたところ、差し込んでいた症状がふっ
くらもどり、とても満足してお帰りになりました。」

このように、東洋医学、西洋医学以外の自然療法で良くなっている方も多くいらっしゃいます。
治るために共通して言える事は、生活態度を変える事です。

それは何か?というと体の為に自分の中の『健康の為にこれが良いだろう』という
垣根をとっぱらい本当に体の為に良い事をすることだと存じます。

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ヤマブシタケと運動で克服

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「骨盤すべり症」とは、骨をずれる現象ですが、経験された方が整形外科や整体に通いましたが良くならず、
ブロック注射やリハビリも行いましたが、やはり回復しなかったそうです。

そこで、前傾している骨盤をたてるようにストレッチや筋肉トレーニングを行い、合わせて食事に
ヤマブシタケの健康食品を加える事によって今は、歩けるようになり、外出の際にも不自由がなくなり、
健康的に過ごしているとの事です。

この方の経験では、健康食品や器具などがたくさんありますが、結局はある程度自力で頑張っていかない
と根本的な解決にはならないと痛感されたそうです。

ヤマブシタケについては、腫瘍でおこまりの方が利用してるケースも存じ上げてますし
運動などは体調を良くするために必要な条件ですので参考してお話しさせて頂きました。

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「がん」最先端のトラブル

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ネット上には “樹状細胞”“遺伝子治療”“NK細胞”など話題の医療用語をちりばめ、
患者に期待を抱かせたり、事実と異なるウソや大げさな表現の広告が少なくありません。
そうした治療の大半が、有効性や安全性が十分に確認されておらず、保険も使えないもの
だといいます。

「がん」と診断され、不安で不安で”わらにもすがる思い”の患者にとって、「最先端の治療」
「治療効果が期待できます」「副作用はありません」という言葉は、きっと闇の中の光明に
見えることでしょう。

しかし、そんな思いとは裏腹に、実際は”非常に高額”であったり、ともすると”効果のない”
治療が横行しています。

魅力的な言葉に動かされてしまうと、とんでもないトラブルに巻き込まれる可能性があります。

専門家は「高いお金を払ったから、よい効果を期待できるわけではない。医療はその点でほか
のサービスとは違う。」と警告しています。

非常に難しい作業ではありますが、ぜひ『信頼できる情報』を手に入れていただき、快癒の手
がかりをつかんでいただきたいと切望いたします。

当研究会の情報がお役に立てるよう、今後も努力してまいります。

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「標準治療」「補完代替療法」をご存知でしょうか?

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「標準療法」とは、がん治療のうち、国や学会が有効性・安全性を認めたもの
で、手術・抗がん剤・放射線などがこれにあたります。
この標準治療は、あたりまえですが「科学的根拠」があり、「今の時点で最良」
とされる治療です。
もちろん保険が適用されています。

一方の「補完代替療法」とはなんでしょうか?

”保険診療以外のさまざまな施術や療法”を「補完代替療法」と呼んでいます。
これら補完代替療法は、残念ながら「がんが治る」というエビデンスがないのが
現状です。
ただ、患者のさまざまな症状を和らげるという点については、エビデンスが最近、
出つつあります。

では、実際の治療はどうでしょう?

標準療法の治療方法は、受診した医療機関・医師が患者と相談のうえ決定します。
一般的に医療機関は、標準療法のなかから治療方法を選択し、患者に推奨します。
もちろん、患者は納得できなければ、セカンドオピニオンを求めたり、極端な場合
には、治療を拒絶することもできます。

補完代替療法は、患者が積極的に情報を集め、自ら充分に納得のいく療法を選ぶこ
とができます。
「がんが治る」という「科学的根拠はありません」が、”がんを克服した知人・
友人”からの体験談や各地で開催される勉強会、ネットの情報を総合的に判断し
理解得心したうえで『自分ことは、自分で決める』ことができます。

最近、テレビなどでしばしば紹介される「免疫療法」「遺伝子治療」。
免疫療法の一部は、標準療法になりましたが、これだけ有名になった遺伝子療法
でも補完代替療法で、保険適用外です。

標準療法の治療は「手術」「抗がん剤」「放射線」いち部の「免疫療法」の5つに限
られ、選択肢はそれほど多くありません。

いっぽう、補完代替療法の選択肢はたくさんあります。
弊社のサイトにも「体験談」やさまざまな「ご意見・ご感想」が掲載されています。
実践されているかたもたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、ご覧いただき、心から納得のいく治療を開始していただければ幸いです。

【ご相談はこちらへご連絡ください。】
NPO法人 がん克服サポート研究会
072-737-7735

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