きらら通信にご協力いただいた方より

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ご主人が前立腺肥大で悩まれ、献身的な奥様と二人三脚でこれまでの生活スタイルを一新させ、自然に従い、食事療法などされながら病と闘っていらっしゃったご夫婦で、
以前、がん克服サポート研究会から発行している「きらら通信」にて、体験談をご紹介させていただいた方から、連絡がありました。

「きらら通信読みました。私たちの普通の生活が、どなたかの役に立てばうれしいです。お陰様で、私たちはとても元気にしていますよ」と、こちらが元気をいただくような明るいお声。

「きらら通信」へ体験談をお願いする方は、私たちの「健康は自分で勝ち取るもの」という想いを実生活で実践されている方。
そういった方の「元気ですよ」というお声は、私たちの励みにもなるのです。

これからも、自分の人生や健康と向き合い、一歩一歩前に進む方にしっかり寄り添えるよう、私たちも日々精進しないとな、と気持ちを新たにさせていただいたお声でした。

「きらら通信」を読んでみたいな、というご希望がございましたら 072-737-7735 までお問合せください。

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ストレス手帳

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がんと診断されると「ストレスも大きな要因です」と言われるものの、自分ではいったい何がストレスになっているのか分からない。
そんなお声を伺います。

日々の生活に追われると、自分に負荷がかかっていたとしても、それが「日常」となってしまい、それを特に「ストレス」と受け止めなくなり、いつの間にか大きな病気の原因となってしまうことも。

そんな方に、小さなノート1冊分だけでもまず試していただきたいのが「ストレス手帳」
毎日「ちょっと嫌だったな」「あの言葉、ひっかかったな」などを記入し、ご自身の「ストレス傾向」を振り返りましょう。
さらにそのストレスにA~Dなど、レベルをつけるとより分かりやすいです。
そして「友達とお喋りしてスッキリした」「お風呂がやっぱり好き」など、どんなことでリセットできるかも知っておくと、客観的にご自身を見つめることができます。
生活スタイルなどを見直す良いキッカケにしましょう。

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皮脳同根

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『皮脳同根(ひのうどうこん)』という言葉があるのですが、脳・神経系と皮膚は、生命が育まれる最初の段階で、同じ根から育っています、ということを意味しています。
スキンシップの少ない赤ちゃんは、成長が遅く、抱っこなどの触れ合いが多いほど親子関係が安定し、心と身体の成長につながるなど、とても大切な感覚なのです。

スキンシップをとると、脳の視床下部から『オキシトシン』という幸せホルモンがでてきます。
心を安定させる『セロトニン』や、前向きな気持ちには欠かせない『ドーパミン』も出やすくなり、ストレスに強い心と身体を作ってくれます。

身近な方に病に悩む方がいらっしゃれば、肩に手を置いたり、背中をさすってあげるだけでも、とても大きな癒し効果になります。
もし可能であれば、簡単なマッサージも良いかと思います。
また、ご自身が病の場合は、辛い場所の上に手を置いたり、肩を抱いてさすることで、癒しの効果があります。
さらに「私、よく頑張ってるね」と声をかければ尚良いかもしれません。

病の克服には「ストレス対処」がとても大切になります。
「おはよう」の挨拶と共に手を握り合ってみる、「ありがとう」とともに肩をさすってみる…など
『スキンシップ』を日々の生活の中に取り入れてみましょう!

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病をきっかけに

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先日、久しぶりに友人が地元に帰ってきたので、近況報告がてら一緒にご飯を食べていた時、友人がとても嬉しそうに話してくれました。

「母がね、朝、けっこう大きな声で『本日もよしっ』て言ってたの。そんな大きな声出す人じゃなかったから、ちょっとビックリしちゃった」

友人の母は、3年ほど前にに大腸がんを患いましたが、発見が早かったのと、様々な治療や食事療法で、現在、再発もなく元気に過ごしています。

「父はそれを聞いても普通だったから、いつものことなんだろうけど、母に何言ってるのって聞いたら、毎日、トイレで便が出たら様子を確認して、父にも聞こえるように報告してるんだって笑
がんになる前、ひどい便秘に悩んでいたらしくて、それもがんの原因か、予兆だったと感じてるみたいで。
でも、昔はうんちとかそういう話も恥ずかしがるような家庭だったのに、父も聞き耳立てて、報告待ってるの見てたら笑っちゃったわ。
母のがん以来、父もちょっとした自分の体調の変化とかを母に報告して、お互い気にしあってるみたいで、なんか妙にほっこりしちゃった」
と言って、笑っていました。

日常生活の、ちょっと笑える一コマですが、その健康確認の合言葉の中に、お互いの健康を気遣い、共に戦っていこうという、強い愛情を感じました。

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なかなか美味しかったです

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今年に入り、再び注目されている「舞茸」の健康パワー。
アメリカ政府も国家予算を使って研究をするほどのパワーを秘めているとのこと。

有効と認められている成分は「マイタケDフラクション」と「マイタケXフラクション」の2つで、
「マイタケDフラクション」は免疫力を上げ、がんの増殖・転移を抑えてくれます。
実験では、抗がん剤の量を半分にしても、舞茸の抽出成分を併用すれば、がん細胞が激減したという
結果もあるそう。
また、「マイタケXフラクション」は高血糖・高血圧・肥満などにも効果があることが認められています。
現代の私たちを悩ませる病に立ち向かう、強い味方になってくれるんですね。

ただ、これらの有効成分は舞茸の強固な細胞壁で守られているため、
普通に食べても体内を通り抜けてしまいます。

家庭で手軽に舞茸の抽出成分をとるには「煮出し舞茸」がお薦めです。
ほぐした舞茸500g(舞茸は洗ってはいけません!!)と水400mlを、圧力鍋に入れ、10分加熱します。
圧が抜けたら汁ごといただきましょう。有効な成分は水に溶けだすため、汁もしっかりいただきます。
冷蔵で1週間、冷凍でも保存は可能です。
圧力鍋がないご家庭では、舞茸を細かく刻んで、30分以上かけてじっくり煮出しましょう。
こちらも同じように保存は可能です。

先輩に舞茸を煮出したお汁を、舞茸茶として味見させていただきました。
舞茸の香りがふんわりして、きのこ好きなのでとても美味しかったです。
飲んだ後から身体が活性しているのか、なんだか暑くなってきました。
冷やしていただくと、苦手な方でも飲みやすいんじゃないかな?という印象です。
先輩は、夜に作って朝まで冷やし、舞茸自体はそのままぽん酢でいただいたり、
和え物にしたりして上手に活用し、汁は舞茸茶としてちょこちょこ飲んでるとのこと。

とても身近な食材ですので、ぜひ、皆さんも試してみてはいかがですか?
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夏の時期こそ、むくみ(浮腫)に気をつけましょう

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汗をかきやすい夏の季節ですが、この時期はむくみやすく、気を付けていただきたい季節です。
「むくみ」の原因は様々ですが、自律神経の乱れもそのひとつ。
冷房と外気の温度差や、冷たい食べ物や飲み物による身体の冷え、暑さで寝不足…など、夏は自律神経も乱れやすく、男性もむくみやすい季節なのです。

むくみ対策に良いのが、朝晩5分の軽い運動。おなじみの「ラジオ体操第一」は、とても素晴らしい対策です。
運動が苦手な方には、ふくらはぎから下のストレッチやマッサージは身体全体の血行も良くなり、免疫機能も活性化、冷えや便秘も改善するのに、手軽にできてお薦めです。
まずは足首を曲げ伸ばしして、血の流れを良くします。足の指もぎゅっとにぎったり開いたりを何度か繰り返し、足先の血流アップさせます。さらに、足首をゆっくりクルクルクルクル。
この動きを朝起きた時と、寝る前のお布団の中ですると、ふくらはぎがポカポカしてきます。

また、重い荷物を持ったり、片方の腕だけで荷物を持ち続けることもむくみのきっかけになりますし、悪い姿勢や、体重の増加もむくみの原因や重症化につながるので、気をつけたいところです。

がん治療の副作用に、むくみ(リンパ浮腫)があります。
リンパ浮腫の方の皮膚は弱く、傷つきやすくなっています。
虫刺されや小さな傷も、そこから細菌が入り込み腕や足全体に炎症が広がり、日焼けも避ける必要があります。
薄着になる時期ですので、気をつけましょう。

自律神経の乱れはむくみの原因ですが、むくみを改善すると自律神経の乱れも改善します。
日頃から皮膚の様子や腕や脚の太さの変化などに注意し、予防・早期発見していきましょう。

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愛は生きる力に

No Gravatar「ペット」と一言でいっても、種類は様々。
犬や猫、鳥に亀にハリネズミに・・・近頃はカワウソもペットとして飼われていたり。
どんなペットも、家族の一員として本当に愛おしい存在かと思います。

昨年頭に膀胱がんが見つかり、治療を進めようとした際、腎臓も弱っていて抗がん剤やお薬も使えないワンちゃんがいました。
飼い主の方がどうしようか悩まれた際、担当の獣医の先生にワンちゃんも飲める健康茶を薦められ、毎日700cc程を寒天にして、ワンちゃんに食べさせていらっしゃったそう。

元々、治療ができなかったため、どれだけもつか・・・というほどの容態だったそうなんですが、余命をはるかに超え、最期まで懸命に生きてこられたとのこと。

「犬の1日は人間の1週間」と言われるように、約1年半、闘病しながらも生きてこられたことは、ワンちゃんにとっては、とてもすごいこと。
飼い主の方も毎日一生懸命看病され、その愛情がワンちゃんに通じ、さらにワンちゃんの飼い主の方への愛情の相乗効果で、生きる力になったと思います。
飼い主の方も「幸せな犬生でした」と仰っていました。

「愛が生きる力になる」というのは、ペットだけでなく、人にも通じることかと思います。
愛ってすごいですね!!(ちょっと恥ずかしいですが)

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きらら17号 できました

No Gravatar7月1日、きらら17号発行いたしました。

今回は 大阪の淀川区にある 『はるなクリニック 副医院長 春名令子先生』に、
がん治療への向き合い方や、心の持ちよう、考え方について、インタビューさせていただきました。
元々、西洋医学を学んでいらっしゃった春名先生が、東洋医学など様々な治療法を取り扱われるまでの、興味深いご経験等もお話いただいております。
実際にクリニックでされている治療についても、詳しくご案内しておりますので、
ご自身の自然治癒力を強化させたいけれど、どんな方法があるのだろうかとお探しの方、
現在されている治療に、さらに何かされてみようとお考えの方に、ぜひお読みいただきたい内容となっております。

「家族にお薦めできないような治療はしない」というお考えのもと、目の前の患者様、一人ひとりに丁寧に向き合われる
春名先生からの、病気と向き合われる方への力強くも優しいメッセージのような内容となっておりますので、
ご自身の病気や生活を見直すキッカケにもなればと思います。

その他、病としっかり向き合い、前向きにご自身の力で治癒へ向かう努力をさえている方の体験談も
ご紹介させていただいております。

ご興味のある方は、アンケートにご協力いただきましたら無料でお送りさせていただきますので、お問合せください。

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口の中にも「ストレス源」

No Gravatarがんになる主な原因は「ストレス」と言われますが、実は「舌」もストレスを感じていることをご存じでしょうか。
舌の行き場がなくなり、狭い口腔内に閉じ込められていることが、「舌ストレス」の主な原因。
舌自体は、生まれた直後に母乳を飲むために、太古から大きさはほとんど変わっていないようなのですが、
現代人は咀嚼回数が減ったことで顎は細くなっていますが、栄養が行き届いているため、歯は大きくなっているそう。
そのため、どんどん舌の居場所が狭くなっています。
また、柔らかいものを食べるので歯が尖っているのも舌にとってはストレスのようです。

狭くなった空間で舌が動くと、筋肉で吊り下げられているだけの下あごも一緒に動いてズレてしまい、頭痛や肩こり・腰痛を引き起こします。
舌がストレスで緊張状態だと、交感神経が優位になり自律神経失調症の原因にもなったりするようです。
実際、とがった歯や、内側に入り込んだ歯を削るなど舌ストレスを取り除く治療を行うと、原因不明と言われた不調が軽減する方が多いとのこと。

舌ストレス解消のためには、舌のストレッチが有効なんだそう。
〇舌のストレッチ方法〇
・真上を向き、舌を上に出したり、引っ込めたりする(10回)
・真上を向き、舌を上に出し、そのまま舌を左右に動かす(10回)
・真上を向き、舌を上に出し、そのまま舌を上下に動かす(10回)

このストレッチは誤嚥の予防にも効果的とのこと。

とっても身近な「舌」から、ストレス解消してみませんか。

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BPAだけでなく、BPSまでっ?!

No Gravatarアメリカなどの欧米ではよく見かける「BPA Free」という文字。
これは「BPA(ビスフェノールA)は使われていません」という、安全性を示すための表示なのですが、皆さん、気にしてお買い物されていますか?

BPAは、ホルモンのかく乱に関係があることが報告されており、具体的には内分泌疾患や不妊症、男性の精子の減少、さらには乳がんや前立腺がんにつながる可能性が示唆されている、いわゆる環境ホルモンです。

BPAは、プラスチックの食品パッケージや飲料缶の内側コーティング、缶詰の内側のコーティングなどに使われていて、熱や浸み出しによって食品に移行していきます。
BPAが含まれる樹脂は、古くなったり、温められたり、凍らせたり、洗剤で洗ったり、油性や酸性の食品や液体に触れることにより、
より多くのBPAを浸出させると言われていて、特に油性や酸性の食品缶づめは気を付けなければいけません。

アメリカの研究では、被験者の約93パーセントの方の尿からBPAが検出されており、少量のBPAであっても乳がんにかかるリスクが高まることがわかっています。
さらに、母乳中にも検出されていることから、妊娠中だけでなく出生後も胎児に間接的な影響が及ぶことも報告されています。

BPAが環境ホルモンとして問題に挙がった後、代替品として使用されることが多くなったBPS(ビスフェノールS)にも、同じように人体に影響があることが分かってきました。
しかし、消費者がBPSが使われているのかを知るのは、まだ難しい状況です。

私たちができることは、できるだけプラスチックや缶で包装された食品を避け、生鮮食品を摂るようにし、家庭内でもステンレスやガラス・陶器製の食器で保存するようにしましょう。
特に油やお酢などを使った料理は避けてください。
プラスチックで保存したものもレンジで温めることは避け、できるだけ耐熱のステンレスやガラス製のお皿に移し替えましょう。

欧米に比べ、日本はまだまだ意識が低いと言われています。
消費者側から、少しづつ変わっていきたいですね。

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より吸収を効率的にする「水」について

No Gravatar健康食品やサプリメントを意識されている方は多いかと思いますが、それを摂取する「お水」について考えられたことはありますか?

一般的に私たちが飲んだ水は、わずか10%程度しか利用されず、残りは排出されます。
吸収された水もそのまま細胞内などに浸透するのではなく、細胞膜の『アクアポリン(ウォーターチャンネル)』というところで、水をさらに小さな素粒子に分解し、通過させます。
特に脳は『血液脳関門(けつえきのうかんもん)』という、脳に必要な物質を血液中から選択して脳へ供給し、逆に脳内で産生された不要物質を血中に排出するシステムがあり、脳内を出入りするものを厳密に管理しています。

健康食品やサプリメントを摂取する際、普通の水だと粒子が大きいため排出される可能性が高く、特に脳に届けたい栄養素であれば、できるだけ細胞に取り込まれやすいものがいいということなのです。

細胞内に浸透させやすい水として『解離水(かいりすい)』というものがあります。
『解離水』は、細胞膜の『アクアポリン』で分解されてできる水の素粒子を、水の中に存在させておくことで、よりスムーズに吸収しやすくしてくれます。
さらに、私たちは体内で水を分解する際、約500キロカロリーものエネルギーを使うので、『解離水』は体力のない方には、より負担を少なく、栄養素を取り込みやすくしてくれるのです。

せっかく意識して摂取する健康食品やサプリメントです。
より効率的に身体に取り込んでもらうために、お水にも目を向けてみませんか。

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後悔のない治療を

No Gravatarがんで治療中のお知り合いの方に、健康茶を送っていらっしゃる方からご相談がありました。
「化学療法を始めるから『何が原因で副作用になるかわからない。健康茶は止めてほしい』とお医者さんに言われたから、当分飲むのを止めようと思っている」と言われた、とのこと。
治療中の方の体力や身体の回復を願って送られていたので、止めてしまって、本当に大丈夫か心配になりますね。
よかれと思っていてもご本人にお断りされると、周りはもう手も足も出なくて、やりきれない気持ちになります。このようなご相談は、よくあります。

まず、お医者様が止めてほしい理由は「治療を進める上での不確定な不安要素を消しておきたいから」です。
お医者様の気持ちもわかるのですが、副作用が出る前提でのお話であるうえ、理解を超えるものは排除してしまう対応は疑問に思います。
お医者様の中には「代替医療」や「健康食品」等は効果がないと言われる方もいますが、そういったお医者様ほど、実際治療にあたられた時「代替医療や健康食品は止めてほしいと」とおっしゃいます。
「効果・効能がないなら、治療にも影響しないはずではっっ?!止める必要ありますかっ?!」と、言い返したくなってしまいます。

「健康とは、自分で勝ち取るもの」
基本的に、治療の決定はご本人の意思が尊重されるべきですが、言われるがまま、流されるまま治療を進めるのではなく、
病気としっかり向き合い、後悔のない治療をしてほしいと思いますし、ご家族などサポートされる方も、どうしても納得がいかないことに関しては、
ご本人にも確認して、お医者様としっかり話し合い、セカンドオピニオンなどで、様々な意見を聞くことも必要だと思います

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検査結果がよくわからない

No Gravatar何か気になる症状があり、検査を受けると必ず訪れる「検査結果発表」
特に問題がなければ一安心ですが、治療が必要になってくると、進行具合や程度がどの段階なのか、今後の治療方針はどうするのかなど、判定基準を元に説明を受けます。
しかし、実際に告知を受けた後は頭が真っ白になってしまい、ほとんど説明の内容を覚えていない、という方もいらっしゃるかと思います。

総合判定の大まかな内容を以下に載せました。

A・・・正常か、あるいは健康上とくに問題のない所見のみでした。
B・・・軽度の異常所見を認めました。生活習慣の改善や1年に1回の健康診断で健康管理をこころがけましょう。
C・・・医師の診察や、保健指導を必要とする所見がありました。
D・・・精密検査や治療を必要とする所見がありました。
E・・・現在治療中、もしくは指導・改善中、または経過観察中の所見があります。
N・・・判定不能の所見がありました。

それぞれの中にもB1~B4、C1~C7、D1~D3と進行具合など段階によって分かれていて、数字が小さいほうが軽度となってきます。

もし、その判定の内容を見てもよくわからない、説明もうまく理解できているのか不安・・・
という方は、ご相談にのりますのでご連絡いただければと思います。

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周りにはまだ伝えてなくて…

No Gravatar先日、がんの治療や食事についてご相談いただき、こちらから「きらら通信」など
資料を郵送させていただいた方がいます。

その際「がん克服サポート研究会」と印字された封筒で資料等をお送りしたのですが、
「心配かけるから」と、ご家族にがんであることをまだ伝えておられていないとのことで、
お礼と共に「焦りました!」とご連絡いただきました。

こちらから、ご確認すればよかったです!申し訳ありません…。

「きらら通信」などご希望の方で、ご事情のある方には、別の封筒や箱でお送りさせて
いただきますので、気兼ねなく仰ってくださいね!

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あなたの目安

No Gravatar新しいサプリや健康法を始める時、マッサージに行った時などに最近よく言われる
ようになった『好転反応』

『好転反応』とは、元々は東洋医学で使われていた言葉で、症状が良くなる過程で、
血流やリンパの流れが良くなり『老廃物』が排出され出すため、一時的に症状が
ぶり返したようになったり、だるくなったり、眠くなったり、反応が大きいと発熱や
下痢、発疹や咳のような、別の症状が出てきます。

しかし、近頃では、健康食品や化粧品の販売の際、不適切にその言葉が利用され、
都合が良いようにもつべきリスクをごまかすために使われたりもしています。

ですので、私は『好転反応』なのか『身体に合っていないのか』を、自分なりに
判断する目安として、約3か月様子をみるようにしています。
なぜ3か月なのかといいますと、健康な細胞は約3か月で新しい細胞に入れ替わると
されるからです(その周期は、臓器によっても違いはありますが)。

がんなどの難病を克服するために、多くの方が色々な方法などをためしますが、
自分に合っていないものなども見極めて次の一手を打つ方が、結果を出しますので
一度身の周りのものを自分なりの目安を作られてはいかがですか?

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