何か気になる症状があり、検査を受けると必ず訪れる「検査結果発表」
特に問題がなければ一安心ですが、治療が必要になってくると、進行具合や程度がどの段階なのか、今後の治療方針はどうするのかなど、判定基準を元に説明を受けます。
しかし、実際に告知を受けた後は頭が真っ白になってしまい、ほとんど説明の内容を覚えていない、という方もいらっしゃるかと思います。

総合判定の大まかな内容を以下に載せました。

A・・・正常か、あるいは健康上とくに問題のない所見のみでした。
B・・・軽度の異常所見を認めました。生活習慣の改善や1年に1回の健康診断で健康管理をこころがけましょう。
C・・・医師の診察や、保健指導を必要とする所見がありました。
D・・・精密検査や治療を必要とする所見がありました。
E・・・現在治療中、もしくは指導・改善中、または経過観察中の所見があります。
N・・・判定不能の所見がありました。

それぞれの中にもB1~B4、C1~C7、D1~D3と進行具合など段階によって分かれていて、数字が小さいほうが軽度となってきます。

もし、その判定の内容を見てもよくわからない、説明もうまく理解できているのか不安・・・
という方は、ご相談にのりますのでご連絡いただければと思います。

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